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パラオのKBブリッジ

 パラオ本島コロール島の間に約200メートルの橋が架かっています。






20130725-03.jpg






  首都コロール島と空港のあるバベルドアブ島を繋ぐ橋なので「Koror-Babeldaob Bridge」 という名前で略してKBブリッジと言いました。


 

 島国パラオの交通の要衝として1977年に開通しています。




 建設するにあたり日本の鹿島建設も見積りを出したのですが、韓国の下請け会社SOCIOが日本の半額で落札し、工事を行いました。



 技術がないくせに安値で日本の仕事を奪うのも韓国の得意技です。




 予想通り、韓国のやることですからひどい手抜き工事でした。




 コンクリートの固め方でさえでたらめだったらしいです。



 その様子に現地住民はずっとこの橋に不安を抱いており、車で橋を渡るときは、もし海に落ちてもすぐ逃げられるようにと必ず窓を開けていたそうです。



 手抜き工事のため、竣工直後から橋の中央部がたわみはじめ、15tだった通過制限重量がすぐに10tにまで減らされました。




 このたわみはやがて通過する時おかしな揺れを体感できるほどに大きくなり、崩落事故の起きる頃には、徐行運転で渡るほかないという状態に陥っていたそうです。





 
 そして、この橋は1996年9月28日・・






20130725-06.jpg






 崩落してしまいました!!


 


 KBブリッジは突如真っ二つに折れ海に突き刺さったのです!!




 
 通行車両の少ない時間帯だったのですが、死者も2名出てしまいました。





 橋の内部には電線、水道、電話線が通されていたため、パラオのライフラインは分断され首都機能は麻痺



 一時は国家非常事態宣言も出されました。



 明らかに韓国が悪い人災です。



 パラオ政府は、すぐに橋を造った韓国の業者SOCIOに賠償請求しようとしたのですが、この時すでにこの会社は解散していて、とんずらされてしまいました。




 恐ろしいことにこの建設会社は1994年にソウルで崩落した韓国の聖水大橋にもかかわっていた会社でもあったというのです。







 途方に暮れるパラオ政府を助けたのは日本でした!




 まず仮設橋の建設を援助し、日本のODA政府開発援助により約30億円の新たな橋を無償で架ける事になりました。




 施工にあたったのは因縁の鹿島建設です。




 工事中、現地の人達は「カシマ」という言葉を覚え、日本人を見掛けると


  
 
     「ありがとうカシマ」




と声をかける子供もいたそうです。






 実に5年の年月をかけ、橋はようやく完成しました。






 2002年1月11日、開通式典が開かれ、橋の新しい正式名称は





    「Japan-Palau friendship bridge」




となりました。





 太平洋上を走るこの橋は、3000kmの距離を越えてパラオと日本に新たな時代の友情を結ぶ「友好の橋」となったのです。





 旧KBブリッジはハングルとアルファベットの碑文が刻まれた記念碑のみが残されているのですが・・





800px-Former_Koror-Babeldaob_Bridge_monument_2.jpg


 

「KOREA」の文字が削られています。



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2014-11-09 00:00 : 手抜き工事 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :






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ペトロナスツインタワー

 マレーシアのクアラルンプールにあるペトロナスツインタワー



 元々は日本の建築会社ハザマが受注していたのですが、韓国の建築会社サムソンの強引なやり方でそれぞれのタワーを建設するという前代未聞の発注となりました。日韓ワールドカップと同じです。




 言うまでもなく、韓国側はやりたい放題!



 
 建築過程でも日本側のタワー設計図を韓国側が共同工事なのだからと言う理由で勝手に持ち出し勝手にコピーし、それを下図に韓国側の塔を建てたりもしています。



 で、完成直後から手抜き工事が指摘され、最大4.5cm傾くことが予測されてます。



 さらに電気の配線の工事がずさんであったため、テナントがほとんど埋まらず、入居が少なく、明かりが殆どないという状態です・・




026.jpg




 もち左が日本で右が韓国です。




 テナントをみると、日本側は・・




38876a63-s.jpg




 

 一方、韓国側は・・



e9c14d19.jpg







 そうやって、世界に迷惑をかけている韓国でした(笑)



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2014-11-01 00:00 : 手抜き工事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :






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手抜き工事

 韓国の作るものは



    手抜き工事



なのである。見た目重視に走り、お金儲け主義で材料費を削ったりして、すぐダメになってしまうのだ。

 
 これが大きなビルなら人災にまで発展してしまう。実際、デパートが突然崩壊して500人以上が亡くなってしまったこともある。それでも反省しないのだからすごい!


 モノだけでなくヒトもそうだ。見た目重視に、整形するのがあたり前の韓国女性。


 KARAや少女時代が好きという人をみると気持ち悪くて吐き気がする。


 サムソンの携帯を使ってる人が哀れにみえる。


 そんなわけで韓国の商品にかかわると、ろくなことがないのでかかわりたくない。

 





▽以下、ポストセブンの記事です▽


事故続出の韓国建築物 安全性よりも見た目重視のハリボテ

NEWS ポストセブン 9月20日(金)7時6分配信



 世界に“技術力の高さ”をアピールしている韓国だが、そのインフラが次々に崩壊している。

 1994年には手抜き工事で漢江にかかる「聖水大橋」が40メートル以上にわたって突然崩落。通行中のバスなどが巻き込まれ、32人が死亡した。翌1995年には、ソウル中心部にあった5階建てデパート「三豊百貨店」が営業中に突然崩壊。死者502名・負傷者937名を出す大惨事となった。

 これらは日本をはじめ世界で大きく報じられ、韓国では建設関連法の改正につながった。しかしその後も似たような事故が相次いでいる。2002年7月には、済州ワールドカップスタジアムの屋根の一部が強風で吹き飛ばされた。

 また、2009年にもマレーシアのスタジアムで、韓国企業が建設に携わった屋根が突然崩壊する事故が起きた。幸い観客が入っていない時間だったため人的被害はなかったが、マレーシア国内でも「見た目ばかり良くして安全性は二の次か」と批判の声があった。

 なぜそうした問題が繰り返されるのか。韓国の建設業界に詳しい、一般財団法人・建設経済研究所客員研究員の六波羅昭氏が語る。

「韓国では、元請け・下請け・孫請けといった重層構造が深刻な問題になっています。日本でもかつて同様の問題が指摘されましたが、韓国では重層化のレベルが違う。下請けに関して規制は一応ありますが、現実には7次請け、8次請けなどざらです。

 聖水大橋や三豊百貨店の事故を受けて建設産業基本法などの法律が改正されましたが、現場ではまったく守られていない。業者同士の競争が進み労働条件が悪化する中で、材料代を浮かせようとして、大事故につながるような手抜き工事をしてしまうのです」

 先進国になりたいという気持ちが先走り、表面的な高級感や新しさばかりを追い求める傾向が背景にある。7月にサンフランシスコ空港で着陸失敗事故を起こしたアシアナ航空もその象徴だ。

 同航空は、機内設備が最先端であるなどの理由で、2012年まで4年連続「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を受賞、自社のウェブサイトでも大きく宣伝している。一方で、2008~12年の5年間に同社の操縦士30人が行政処分を受けたことが報じられた。“酒気帯び”で操縦桿を握ろうとしたパイロットまでいた。

 ちなみに年間搭乗者数がアシアナ航空の3倍近い全日空は、直近5年間に1件(2009年度)しか行政処分を受けていない。韓国内でも日本統治時代の橋や道路は今も健在で、技術力の差を見せつけている。安全性よりも「見た目(設備)の新しさ」が優先されるハリボテ国家の化けの皮が少しずつ剥がれてきた。
 
※SAPIO2013年10月号








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2013-09-20 20:00 : 手抜き工事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :






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プロフィール

巨漢太郎

Author:巨漢太郎
歴史捏造、大嘘つきの韓国が世界一嫌いな巨漢男です。
自分はかつて相撲一筋で稽古していまして、まともに勉強していなかったこともあり、完全にメディアやマスコミに騙され「韓国が好き」などとお花畑頭になっていました。韓流音楽やドラマもみたりしていました。日本は戦時中、朝鮮に対して悪いことをしたのだから謝罪しないといけないと思っていました。
しかし、きちんと勉強してみたら、韓国という国がとんでもない大嘘国家だと知ってしまい、後悔し反省しまくりでした。そんなかつての自分のように韓国が好きって言っているお花畑頭の日本人が一人でもいなくなるよう、ブログを書いています。その小さな一歩が除鮮につながると信じております。何かありましたら、コメントを入れてもらえたら幸いです。リンク、トラックバック大歓迎です。